施工

ファイヤープレイスマントルの作成

こんにちは。
神崎です。
このホームページの編集方法も練習して、ある程度わかってきたので、これから少しずつですが、アップしていきたいと思います。
さて、今日は、先日完成したおうちに設置するファイヤープレイスマントル(暖炉の室内側の装飾額縁)を作成しましたので、その途中経過をお伝えしようと思います。
新築中より奥様からマントルピースの要望をいただいており、こんな感じで・・・と雑誌の切り抜きもいただいていたのですが、さてどうやってつくろうか?とずっと悩んでおりました。
いただいた暖炉の写真は煉瓦製だったのですが、インテリアとのマッチングという観点や、今回はフェイクだったもので、薄い作りにしなければ悪く、作り方の面でもずーっとあーでもないこーでもないと試案しながら洋書をあさっておりましたところ、ぴったりのイメージのシンプルかつ存在感のあるマントルがあったので奥様にお見せしたところ、気に入っていただいたので、いざ作成!です。
まずはデザインの要となるモールディングの選定から行い、それをもとに図面を起こしました。
そしてモールディングたちが到着!

選び抜かれたモールディングたち



 まずは部材を積み木のように組み合わせて、大工さんに図面の補足説明をして・・・

部材を組み合わせて補足説明中



だいたいつかめたってことで、さぁ実際に組んで一つ一つの部材をくっつけていきます。






形はこれで完成!




さぁ、これから室内でなるべくホコリをたてないようにしながら、われらが松田先生に色をつけていただきましょう!

mazda塗装の松田君。彼の技術と完璧主義には頭が下がります。



いろいろと仕上げの方法はあるのですが、今回は刷毛塗りとしました。

まずは真っ白に・・・



今回の仕上がりはマントル部分が真っ白の艶アリで、暖炉の中となる部分を真っ黒(半艶)で塗りつぶし、マントルに沿って内側10cm程度を黒いマーブルを貼ります。
そして床の炉床部分をこれまた黒いマーブルで貼り、その外側を床と同じオークのモールディングで縁取りします。 ・・・わかるかな???
一応先日取付だけはしてきたのですが、まだ炉床のサイズが決定せず、マーブル貼りは保留となっております。
と、いうわけで今回はここまで!
また完成したら、完成写真とともにアップしますね。
乞う、ご期待!