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愛石油待合室の改装工事 ー工事編ー

ガソリンスタンドさんより、スタンドにあるコンテナハウスを
待合室としておしゃれに改装してほしいとのご依頼がありました。

愛

2015-09-21 10.08.57

お客様がオイルやタイヤ交換などの作業の待ち時間にゆったりと過ごせるカフェのような
空間にしたいというお話を聞き、D.KANZAKICarpentryのスタッフ全員ワクワク!
社内でたくさんの意見を出て、それらをプランにまとめました。
イメージをわかりやすくするため、神崎がスケッチも描いてみたり・・・

ラフ愛石油

そして、工事が始まりました!
コンテナハウスは壁、屋根から直接暑さや寒さが伝わります。
まずは快適に過ごしてもらうための一番大事な作業、断熱材を入れることからです。

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断熱材を入れるための枠づくり。この四角の中にぴったりと

DSCN5504

断熱材のカネライトフォームを入れます。
新築工事では床の断熱材としても使用している商品です。

断熱材が入るだけで工事中の暑さがかなり和らいだとのこと。
これでエアコンも効きますね!

断熱材を入れたあとは石膏ボードを貼り、内装の下地作りです。

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床も少したわみがあり、そのままではクッションフロアが貼れないため、
合板を貼りました。

天井はそのまま塗装仕上げに。
濃い目のグレーをチョイス!ぐっと落ち着いた空間に変身です。

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同時進行で外部の工事も進めていました。

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屋根用のパーツを作り、組んでいきます。
屋根部分にも断熱材、アクリアネクストをしっかり入れました。
D.KANZAKICarpentryでは新築工事の際、アクリアネクストを壁や屋根に使用しています。

パーツを組み合わせ、屋根に取り付け。

DSCN5505

DSCN5522

屋根の高さに合わせて外装板を貼ります。
軒が出るだけで一気にコンテナ感がなくなりました!

IMG_2512

さて、今回はこの辺で。
次回は、ビルトイン家具と内装の仕上げの様子をご紹介したいと思います。
かっこよくしあがってますよ~お楽しみに!

★ 現場:愛石油 戸次SS 大分市大字上戸次3958-1